Seventeen

Music:RYUTARO
Lylic:4words


そこは 彩る街 瞳 偽るまま
心染められ 消える 蜃気楼
それは 滴る水 誰も 癒せぬ傷
目を塞いでた 過去も 今は

そこは 偽る街 瞳 映らぬまま
心晒され 気付く 月明かり
それは 歪んだ欲 何も 変わらぬ夜
塞ぐことすら 許されない

照らし続けてた 太陽は 沈んだのに
残酷な日々は 心さえ 踏みにじる
行き着いた先に 広がる 死海はただ
ひたすらに 月を写す

これは望んだ罪 俺を嘲笑う神
全てを捨てて 闇の向こうへ

今も昇らない 太陽は あの日のまま
救われぬ日々に 吐息の白さを問う
波打つ砂浜 残した 足跡さえ
彷徨う 意味は儚く

照らし続けてた 太陽は 沈んだのに
残酷な日々は 心さえ 踏みにじる
行き着いた先に 広がる 死海はただ
ひたすらに 月を写す

彷徨う 意味は儚く

Nano Paradox

Music:RYUTARO
Lylic:4words


抜け出せない この廊に
さらけ出した 号哭
こだまする その声は
私を映す鏡

裏切りを繰り返し
増幅された虚像
視界を 奪われて
失くした偶像

愛していた 季節に揺れ
耳を塞ぐ 止まない雨
辿り着いた その答えに 頷く
夢見ることさえできないままに

乾いた記憶は 渦を巻き
今でも 鮮明に 色付いたまま
僅かな鼓動は 途絶えずに
消えない 痛みとなり 響き続けてる

遠くを指す 瞳を
嘲笑い 見つめ返す
凍えきった その眼は
私が映す鏡

映り込んだ 鏡の先
耳に残る 止まない雨
隠れていた その答えに  気づかぬ
ふりして部屋に閉じ込めたあの日

見据えた瞳は 閉ざされた
心の 狭間に 矛盾を残し
叶わない夢の続きまで
今だけ 繋いで 終わりを迎える

乾いた記憶は 渦を巻き
今でも 鮮明に 色付いたまま
僅かな鼓動は 途絶えずに
消えない 痛みとなり 響き続けてる

離れたまま
照らし出される
彷徨う 青を
探し続ける

We won't be truth

Music:RYUTARO
Lylic:RYUTARO


色鮮やかな 空き箱二つ
道具を入れる にはまだ小さい

存在が蠢く 面影残さず
埋め尽くされる 私の証明さえも

相殺された 憎しみ一つ
拭えないまま 月日だけ過ぎ

存在を偽る 私の偽善も
満す事のない 乾いた水源

存在が蠢く 面影残さず
埋め尽くされる 私の証明さえ

曖昧な言葉で 彩る隙間を
埋め尽くしたい 私という証明で

Heaven's next door

Music:RYUTARO
Lylic:RYUTARO


叫び続ける雨に
太虚と月を与えた
欲望のままに貪る
拭えない科を背負う

長い歪みの中で
創造の術を覚えた
絶え間なく連ねた鶴を数える
強欲は民の殺戮

凍える指先
霞みゆく視線
走馬灯のように
なだれ込んだ鼓動

美しく歪む綺麗事だけを
並べては壊すだけの衝動に
気付かぬ間に振り回されて惑う
踊らされた私を壊して

凶が巡る境界
諸刃を振るい抗う
絶え間なく連なる鶴を数える
嘘は民の崩壊

錆びついた鎖は
記憶の海に沈む
隣り合わせに響く
運命の中に鈍く光る終焉の理を

幾千の叫び 響き渡る
真実を見据え 駆られる衝動
冷徹な言葉で 連なる影

叫び続けた雨が
海と燦を与えた
絶え間なく連なる鶴を数える
嘘は民の崩壊

手にした自由は
天の贈り物
真は失われ
偽りだけが鮮明に

美しく歪む綺麗事だけを
並べては壊すだけの衝動に
気付かぬ間に振り回されて惑う
踊らされた私を壊して
踊るだけの私を壊して

孤独が照らす白に包まれる
刹那の風に揺れる花のように
今はまだ掴めない理想を抱いて
白の光が導く眠りにつこう
夢だけが続いてゆく